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謹賀新年! [daily]

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タグ:正月
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12月下旬 バックデート用メモ [Memo]

12月下旬 バックデート用メモ


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バックデート用メモ [Memo]

12月上旬のバックデート用メモ


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加藤周一氏死去 [daily]

またしても、この訃報には驚いた。

個人的には、一昨年の「復初」の集い(丸山眞男手帖の会)での講演で、お目にかかったのが最後であった。

ご冥福をお祈りしたい。

九条の会


日本文化のかくれた形(かた) (岩波現代文庫)

日本文化のかくれた形(かた) (岩波現代文庫)

  • 作者: 加藤 周一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 文庫



翻訳と日本の近代 (岩波新書)

翻訳と日本の近代 (岩波新書)

  • 作者: 丸山 眞男
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: -



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田母神前空幕長の問題論文を考える(おすすめ記事) [歴史]

 例の田母神前空幕長の問題論文、「日本は侵略国家であったのか」(pdf) を考える上で(内容自体は滅茶苦茶なのですが/笑)、なぜこういうものが出てくるのか、参考になる記事がありましたので挙げておきます。

「愛」 と 「国」 とのつれづれ草 国家神道と記紀神話のそもそもを追及する(奥田史郎氏)

やしきたかじんの「そこまで言って委員会」に出演して田母神前航空幕僚長らと闘論してきました(天木直人氏)

また、余裕がある方は、豊下楢彦氏の『昭和天皇・マッカーサー会見 (岩波現代文庫)』も、ぜひ読んでみて下さい。

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山田泉さん [daily]

今週の「週刊金曜日」に掲載の山田泉さんと辛淑玉さん対談「性と命」を読みました。

とても良い記事でした。というか、深い内容です。命、教育、人間 etc... 実に考えさせられる記事です。

ご覧になってない方は、ぜひ。

山田泉さんのことは、この記事を読むまで全く今まで知りませんでした。

今月の21日に、山田さんはガンのため亡くなられたようです。

山田さんを追ったドキュメンタリー映画『ご縁玉』を、ぜひ観てみようと思います。

山田泉公式blog

15日から“ご縁玉”上映 江口監督に聞く

訃報。「『いのちの授業』をもう一度」の山田泉さん/映画「ご縁玉」完成(みどりの一期一会より)

映画「ご縁玉」に関する追記
来月、東京ではユーロスペースで上映開始されるようです。
観に行かないと!
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=174

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バックデート・メモ [Memo]

バックデート待ちの記事の簡単なメモです(こうやって書いておかないと、いつまでたっても書かなそうなのでw)。

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バックデート [daily]

音楽と精神の旅へ O.メシアン『聖体秘蹟の書』全曲を聴く(10/8)の記事をバックデートしました(今頃!?/苦笑)。

実は、未だ残っています...後日。

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父祖たちの「反戦・平和」(本田靖春) [daily]

以前、「日の丸・君が代」の記事でも引用したが、今回も「我、拗ね者として生涯を閉ず」(本田靖春)から引用する。

 忘れてもらってはいけないことが、一つある。君たちの父祖が、焼土の中から立ち上がって、交戦権の放棄を宣言し、軍隊は持たないことを内外に誓ったことを。

 わが国は理想的な国家のありように、先鞭をつけたのである。なんと素晴らしいことではないか。君たちの父祖は、そのことを誇りにしてきた。憲法が進駐軍に押しつけられたかどうかは、問題ではない(注)。要は、その内容である。暗い戦争の時代をくぐり、圧制の下で息をひそめてきた人びとが、敗戦によって桎梏(しっこく)から解き放れたとき、久方ぶりに快晴の青空を仰ぎ見る思いであったろう。

 国民のすべてが、何らかのかたちで、戦争の悲惨を味わっていた。戦争は災禍しかもたらさない。その事実を、身に沁みて知っているから、平和主義に貫かれた新憲法を心の底から歓迎した。反対を唱えたのは、極右思想につながる、ごく一部の連中だけであった。与えられたものであるにせよ、平和憲法はほぼ国民の全員が賛同して国是となった。そのことを忘れてはならない。

 私はまだ少年であったが、歴史の証人にはなれると思う。だから、力をこめていうが、君たちの父祖は、心底、「反戦・平和」だったのである。(214, 215頁、文庫版下巻より)

(注)GHQが一方的に日本政府に押し付けたものでないことが既に解っている。このときの過程を描いたものとして、映画『日本の青空』がある。



我、拗ね者として生涯を閉ず 上 (1) (講談社文庫 ほ 3-8)

我、拗ね者として生涯を閉ず 上 (1) (講談社文庫 ほ 3-8)

  • 作者: 本田 靖春
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫



我、拗ね者として生涯を閉ず 下 (3) (講談社文庫 ほ 3-9)

我、拗ね者として生涯を閉ず 下 (3) (講談社文庫 ほ 3-9)

  • 作者: 本田 靖春
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫



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