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『原発・再処理入門mini講座』 [event]

【★転送・転載 大歓迎★】

原子力資料情報室からのお知らせです。

『原発・再処理入門mini講座』を始めます。

「原子力って、何となくむずかしそう?」と感じている人。
六ヶ所再処理工場を止めるために何かしたいと考えている人。
柏崎刈羽原発のことが心配だけれど、エネルギーは大丈夫?
と思っている人。
そんな皆さんの疑問や質問、意見、???に原子力資料情報室の
スタッフや専門家が答える「原発・再処理入門mini講座」が
始まります。まずは3回分の予定をお知らせします。
興味のあるテーマが見つかったら是非お出かけください。
また「こんなテーマで」というリクエストもお待ちしています。
■第1回

日時:2008年1月29日(火)18:30〜

会場:総評会館501会議室
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

資料代:500円

『六ヶ所再処理工場のコストはいくら?』
 西尾 漠+澤井正子(モデレーター)

六ヶ所再処理工場は2008年2月に本格稼働開始の予定で、現在
アクティブ試験が行われています。「再処理工場のコストが
電気料金に入ってるってホント?」、「どうして青森県は再処理
工場を推進しようとするの?」、「原子力の補助金ってどんな
ものがあるの?」。
原子力をめぐる巨大なお金の動きを解き明かします。

■第2回

日時:2008年2月7日(木)18:30〜

会場:総評会館501会議室
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

資料代:500円

『原発で温暖化対策?』
 畑 直之(気候ネットワーク)+澤井正子(モデレーター)

地球温暖化に私たちはどう取り組むべきでしょうか。
日本政府や電力会社は「温暖化を防ぐために原子力発電が必要」と
宣伝しています。しかし巨大な電力を作り出す原発を増やすことは、
エネルギー浪費社会を作り出します。
日本の政府の”怪しい温暖化対策”の内容を検討します。

■第3回

日時:2008年2月19日(火)18:30〜

会場:総評会館501会議室
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

資料代:500円

『22マイクロシーベルトでも安全?』
 澤井正子(モデレーター)

六ヶ所再処理工場は膨大な放射能を海や空に垂れ流します。
でも国や日本原燃は「六ヶ所村民の被曝量はわずか22マイクロ
シーベルトだから安全」と言っています。「本当かなー?」。
Sv(シーベルト)?、Bq(ベクレル)??、放射能の「基本のキ」
から「22マイクロシーベルト」のカラクリまでお話しします。
●資料代:¥500(各回とも)

●事前の参加登録の必要はありません。

   主催:原子力資料情報室
   〒162-0065
   東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
   TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
    e-mail : cnic@nifty.com


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あきる野9条の会 学習会「五日市憲法を学ぶ」 [event]

主催 / 後援 あきる野9条の会 / あきる野市教育委員会

日時 2007年12月8日(土) 午後1時半~4時

場所 五日市地域交流センター 第4~6会議室 (旧五日市庁舎)

内容 ○群 読 「日本国憲法(一部)」あじさいの会
   ○講 義 「五日市憲法を学ぶ

講 師 江井 秀雄 さん (民衆思想史研究所代表)

*1968年、東京経済大学色川大吉教授とともに旧深沢家の土蔵に入って五日市憲法を発見した一人。草案起草者の千葉卓三郎の研究をして「民権運動に輝いた青春」や「民衆憲法の創造」を著し、和光大学や東京経済大学の講師を歴任。

明治の時代と多摩の自由民権運動、憲法草案の誕生と千葉卓三郎、憲法草案と現憲法などについてお話いただきます。

できたての小冊子「私たちの戦争体験記」(350円)も販売します。

資料代 200円

お問合せ あきる野9条の会 前田 Tel 042-558-7857

五日市地域交流センター

自由民権に輝いた青春―卓三郎・自由を求めてのたたかい

自由民権に輝いた青春―卓三郎・自由を求めてのたたかい


多摩近現代の軌跡―地域史研究の実践

多摩近現代の軌跡―地域史研究の実践

  • 作者: 江井 秀雄
  • 出版社/メーカー: けやき出版
  • 発売日: 1995/06
  • メディア: 単行本


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12/16 再処理工場学習会vol.2 [event]

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【転送も転載も大歓迎!】

再処理工場を知る会presents学習会第2弾☆
ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう!

六ヶ所再処理工場の本格稼働が来年2月に迫っています。
私たちが知らない間に事態はこんなにも深刻に・・・

地元青森でず〜っと前から様々なフィールドでこの問題に
取り組んでこられたゲストをお招きしました。
今まで青森ではどんなことをされてきたのでしょうか?

大量の電気を消費し大量の放射性廃棄物を出しているのは首都
圏に住む私たち。
今からでも遅くない!
再処理工場の本格稼働を前に私たちに何ができるのか、
どうやって周りにこの問題を伝えていったら良いのか、
そして、首都圏から今、何をしたら効果的なのか?

青森の声を聞き、一緒に考えてみませんか?
青森と繋がってどうアクションしていけるのか、
あつ〜いトークが展開されます!
12月16日は明治大学に集合!!
■日時:2007年12月16日(日)
open12:30 start13:00〜16:30
ご予約は承っておりません。
混雑も予想されますのでどうぞお早めにお越し下さい。
  13:00以降満席の場合は入場制限を行う場合もございます。
■会場:明治大学リバティタワー1001教室(B1)定員240名
   http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 
下車徒歩5分

■ゲスト:
   平野良一さん 青森県浪岡町
 哘清悦さん  青森県七戸町
 山本若子さん 青森県五所川原市

  〜お忙しい中みなさん青森から駆けつけてくださいます!
ゲストの詳しい情報は下記のリンクをご覧ください。

■資料代:1000円

■主催:再処理工場を知る会(連絡先:03-3357-3800)
    現代史研究会

■協賛:原子力資料情報室、大地を守る会

■ウェブ広報:ストップロッカショ.jp http://stop-rokkasho.jp
 イベント内容の最新情報を掲載します。フライヤーもこちらから!

■問い合わせ先:再処理工場を知る会 TEL:03-3357-3800
shirukai0707●yahoo.co.jp
(送信される際には●を@に変換してください)
〜青森からお招きしたゲストのみなさま〜

★平野良一さん★
元浪岡町町長・核燃とめよう浪岡会・
元核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会顧問
平野さんナシに、六ヶ所再処理問題は語れません!
20年以上前からこの問題に取り組んできた平野さんの想い、
私たちに伝えたいこと、しっかり聞きたい!
核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会のブログ
http://hankakunen.blogdns.net/
11/18の反核ライブ@青森県庁前にも来て下さりお話してくださいました。
http://www.stickam.jp/editMediaComment.do?method=load&mId=177150945
PEACELAND PRESS vol.3 に登場しています。http://peaceland.jp

★哘(さそう)清悦さん★
農家・明日を救う県民ネットワーク代表・
再処理工場について勉強する農業者の会会長
映画『六ヶ所村ラプソディー』にも登場している哘さん。
切っても切り離せない「食べもの」と「再処理工場」の問題。
首都圏に住む私たち消費者が生産者と一緒になって再処理NO!
の声をあげるには?
青森の農業者の立場からじっくり語っていただきましょう!
哘さんのウェブとブログ
http://www.saso.sakura.ne.jp/
http://sasou.jugem.jp/
★山本若子さん★
歯科医・青森県保険医協会理事・
元核燃料サイクル阻止一万人訴訟原告団代表
この問題に取り組んでかれこれ15年以上。
笑いあり涙ありのトークが絶品です!
11/18日比谷野外音楽堂でのお話、ぐっときました。。
核燃サイクルをめぐる裁判に取り組んでいらっしゃいます。
小嶋歯科医院 http://www.geocities.jp/marine0101/
http://www.geocities.jp/marine0101/myweb1_003.htm
青森県の保険医協会を巻き込んでの活動!
保険医協会核燃料サイクル問題を考えるページ
http://www.ahk.gr.jp/kakunen/
核燃サイクル阻止一万人訴訟原告団
http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/
○●カンパ・賛同のお願い●○

再処理工場を知る会ではカンパ、賛同にご協力して
いただける個人、団体を募っています。
大学習会成功のためにご協力をおねがいたします。

サポートしていただいた皆さまのお名前を当日の
配布資料に記載させていただきますので、
12月7日(金)までにご入金ください。
(公表不可の場合はその旨お伝えください。)
急なお願いで恐縮ですが、入金をもって賛同の確認と
させていただきます。よろしくお願いいたします。
また、お名前の記載には間に合いませんが12月7日
以降の賛同、当日会場でのカンパも大歓迎です。

*カンパ・賛同の申込先

郵便振替口座:00140-3-63145
加入者名:原子力資料情報室

通信欄に12/16大学習会賛同の旨、
賛同個人、団体名、公表の可否、連絡先等を明記ください。
(領収証が必要な場合はその旨ご記入下さい。)

*上記個人情報について
賛同に関連してご提供いただいた情報は、個人名、団体
名を大学習会当日の資料に掲載いたします(個人名、団
体名掲載不可の場合、入金締切を過ぎた場合を除く)。
それ以外の目的の使用、転用はいたしません。個人情報
の取扱に関してご要望、ご質問のある場合は、下記宛ご
連絡をお願いいたします。

原子力資料情報室(担当:澤井正子)
〒162-0065 
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801
e-mail : cnic@nifty.com

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色川大吉先生講演会&フォーラム色川総会 開催のお知らせ [event]

以下、フォーラム色川より講演会のお知らせです
 

色川大吉先生講演会
 &フォーラム色川総会 開催のお知らせ


 やわらかな風が気持ちのいい日がつづいています。
 みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 さきにお伝えしていましたように、フォーラム色川では5月19日(土)に、色川大吉先生の講演会と、フォーラムの総会を開催します。

 詳細が決まりましたので、ご連絡します。

 先日、憲法を変えるための手続きを定める「国民投票法案」が、衆議院を強引に通過しました。
 憲法改悪が具体的な政治問題としていよいよ浮上してくるようです。

 ほかにも、いまだ出口の見えないイラク問題、新自由主義経済システムのなかで拡大する「格差」など、私たちが「おかしい」「ちょっと違うんじゃないか」と感じるようなことが、なかなか情勢にならない、風が吹かない現状が歯がゆいです。

 でも、こんな状況のなかでも、なんとか希望を見い出したいと思い、この講演会を企画しました。色川先生がどんなお話をしてくださるか、スタッフも楽しみにしています。

 当日は色川先生の講演を受けて、参加者とのディスカッションも積極的におこないたいと考えています。ぜひご参加ください。
 詳細は下記の通りです。よろしくお願いたします。

 総会も開催します!
 なお、19日は講演会のまえに、フォーラム色川の総会を開催します。
 05年、06年の年会費を納入していただいた方には、総会の1週間まえをめどに、両年の会計報告書と06年の活動報告書を送付いたします。

 当日はそちらを資料としてご持参ください。

 総会では2007年度からのフォーラム色川の活動計画も発表します。
 こちらもぜひご参加ください。

 2年ぶりの東京経済大学でのイベント開催です! 
 ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています!

 

色川大吉先生講演会
「憲法改悪直前! 絶望するにはまだ早い」

 日時 2007年5月19日(土)
     開場 PM1:00 スタート PM1:30(※)

 会場 東京経済大学E101教室
    (JR線 国分寺駅南口下車徒歩10分)
    (会場の教室は東経大正門から入って一番奥の建物です。
     当日はキャンパス内に案内板を設置します)

 主催 フォーラム色川 資料代 1,000円

 お問い合わせ 090−4914−4597(安東)まで

 

フォーラム色川総会

 日時 2007年5月19日(土)
     開場 PM12:15 スタート PM12:30(※)
 
 会場 東京経済大学E101教室

 事前送付の総会資料をご持参ください。
 お問い合わせは 090−5770−7707(伊藤)まで
 ※当日の開場のスケジュールについては下記を参照してください。

 当日の開場のスケジュール

 5月19日(土)は、まず総会をおこなってから色川先生の講演会を開催します。
 総会のため、E101教室は午後12時15分に開場します。

 色川先生の講演会の開場は、いちおう午後1時からとしてありますが、総会に出席される方の場合、はじめに入っていただいたらそのまま会場内にいていただいて大丈夫です。 
 (入場を入れかえるということはありません)

 また、フォーラム色川にはまだ入会していないのだけれど、講演を前のほうの席で聞きたいので早めに入場したい、という方もいらっしゃると思います。

 そういう方にも、ぜひフォーラムの活動に興味を持っていただきたいので、総会から参加していただいてかまいません。

 ご不明な点がありましたら090−5770−7707(伊藤)までお電話ください。
 仕事中で電話に出られない時もありますので、その場合は留守番電話にお名前とご連絡先を吹き込んでおいてください。のちほど必ずご連絡します。


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2/3(土)講座「色川大吉を読む」4 [event]

以下、フォーラム色川からのイベントのご案内です

100年まえの精神のなんとしなやかなことか!
『明治精神史』への道
(講座「色川大吉を読む」4)
声を出してその時代の息吹きに触れる
『明治精神史』朗読会 第4回

昨年9月よりスタートした『明治精神史』の読書会です。会の形態は、講談社学術文庫版『明治精神史』を、参加者が交代で朗読しながら読んでいく形をとっています。わからない言葉、人物名、事象などをみんなでおぎないながら進めていくスタイルが好評です。

今回は第一部「国民的覚醒の時代」の「(4)自由民権の地下水を汲むもの」からスタートします。もちろん、前回までのおさらいをしてからはじめますので、はじめての方もぜひお気軽にご参加ください!

※テキストとして色川大吉先生著『明治精神史』(上)(下)(講談社学術文庫)をご持参ください。お持ちでない方は090-5770-7707(伊藤)までご連絡ください。現物をご用意するか、できない場合でも当該箇所のコピーをご用意いたします。(お問い合わせもこちらの番号まで。留守電の場合はご連絡先を吹きこんでください。のちほど必ずご連絡します)

日時 2007年2月3日(土)
開場 AM10:30 スタート AM11:00

会場 武蔵野公会堂 第一会議室
(JR・京王線 吉祥寺駅南口(公園口)下車徒歩3分)

主催 フォーラム色川 参加費 300円

「『美しい国』って何なの!?
−改正教育基本法と格差肯定社会−」
講座「現代史を読む」 第13回

昨年は「靖国問題」、そして「東京裁判」というふたつのテーマを中心に講座を開催してきた「現代史を読む」。

今年は、安倍首相が参院選の争点に掲げた「憲法改正」問題を取りあげていきたいと考えています。

手始めに、まず昨年12月に変えられた「教育基本法」について、強調された「愛国心」のことばかりでなく、この法律を変えることによって為政者の側が日本社会全体をどうしたいと思っているのか。清和会という派閥の思想、アメリカの影、財界の思惑などをひもときながら、するどく迫ります。ぜひご参加ください。

日時 2月3日(土)
開場 PM1:00 スタート PM1:30

会場 武蔵野公会堂 第一会議室 
(JR・京王線 吉祥寺駅南口(公園口)下車徒歩3分)

主催 フォーラム色川 資料代 500円

お問い合わせ 090-4914-4597(安東) 090-5770-7707(伊藤)まで

※ どちらの講座も、同じ日(2月3日(土))に同じ会場(武蔵野公会堂第一会議室)でおこないます。充実した一日になると思いますのでお気軽にご参加ください!


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1/27(土) イラク・パレスチナ・中東問題を考えるシンポジウム [event]

【転送・転載歓迎】
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    WORLD PEACE NOW 1.27
  イラク・パレスチナ・中東問題を考えるシンポジウム
  世界はどう関わっているか! 私たちに何ができるか!

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◎日時:2007年1月27日(土)
 開場13:00 開会13:30 閉会16:30
◎場所:文京区民センター3A
※地下鉄後楽園駅徒歩3分、春日駅A2出口直上
地図:
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html

◎パネリスト:板垣雄三(東京大学名誉教授)
       藤屋リカ(日本国際ボランティアセンター)
       土井敏邦(ジャーナリスト)
◎資料代:800円

 ブッシュ米大統領は、イラクに米軍を2万1千人以上増派し、武力で「治安回復」を図るという「新戦略」を発表しました。この中でブッシュ氏は、イラクの泥沼状態を「自分の失敗」と言いつつ、原因は「兵力が不十分だった」とこじつけています。
 昨年12月に出された米国の超党派による「イラク研究グループ」の報告は、「米軍の占領は失敗で、段階的に撤退すべきだ。中東の平和と安定には、敵視してきたイランやシリアとも直接に話し合い、イスラエルとパレスチナ・レバノンの和平のために努力すべきだ」など、79項目の「勧告」をしました。
 ブッシュ大統領は、これらの勧告を無視し、イランやシリアとの対話も拒否しました。「11月までに治安権限をイラク側に委譲する」と言いますが、これは米軍の撤退を意味してはいません。さらに「米軍の行動の制約」をはずし、これまで以上に戦闘と市民の犠牲を増やそうとしています。
 従来の政策を踏襲し、イラク・中東の戦火を拡大するこの暴挙に世界中が異議を唱えています。しかし安倍首相は、「成功を期待する」とエールを送り、航空自衛隊による米軍支援を続ける構えです。
 イラク、中東にどうすれば平和がつくれるのか、世界と私たちは何をすべきなのか、みんなで考えるためにシンポジウムを開きます。どうぞ、ご参加ください。

WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付
FAX03(3221)2558 メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp
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◎2月2日(金)アメリカ大使館前“鬼は外”アクション JTビル前18:30集合
(ブッシュはそと〜、チェイニーもライスもそと〜、ついでに安倍もそと〜)
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◎武力で平和はつくれない イラク占領まる4年
 WORLD PEACE NOW 3.21@HIBIYA ◆◇◆ 日比谷野外音楽堂13:00〜
  いまこそ声を上げよう! 中東・アジア・世界に平和を
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12/2(土) 講座「色川大吉を読む」3 [event]

以下、フォーラム色川主催のイベントのお知らせです。

100年まえの精神のなんとしなやかなことか!
『明治精神史』への道
講座「色川大吉を読む」3)

声を出してその時代の息吹きに触れる
 『明治精神史』朗読会 第3回

 9月よりスタートした『明治精神史』の読書会です。

 会の形態は、講談社学術文庫版『明治精神史』を、参加者が交代で朗読しながら読んでいく形をとっています。わからない言葉、人物名、事象などをみんなでおぎないながら進めていくスタイルが好評です。

 午前中に開催していた前回までと違って、今回は午後、2時間ほどの時間を使って講座をおこないます。いつもより、深く、じっくり「明治精神史」の世界にひたりたいと考えています。

 今回の読書会は、第一部「国民的覚醒の時代」の「(3)豪農民権への展開」の途中の部分からスタートしますが、もちろん、前回、前々回のおさらいをしてからはじめますので、はじめての方もぜひお気軽にご参加ください!

 この企画が、フォーラム色川の講座活動の2006年のしめくくりとなります。終了後には忘年会をかねた懇親会も予定しています。こちらへもどうぞご参加ください!

 また「お酒はちょっと・・」という方でも、読書会の終わりに、感想などをお話していただく時間も持ちたいなぁとも考えておりますのでどうぞよろしくお願いします。
 
   日時  12月2日(土)
       開場 PM1:00  スタート PM1:30(3:30終了予定)
 
   会場  武蔵野公会堂 第三会議室
       (JR・京王線 吉祥寺駅南口(公園口)下車徒歩3分)

   主催  フォーラム色川  参加費 300円

 ※テキストとして色川大吉先生著『明治精神史』(上)(下)(講談社学術文庫)をご持参ください。お持ちでない方は090-5770-7707(伊藤)までご連絡ください。現物をご用意するか、できない場合でも当該箇所のコピーをご用意いたします。(お問い合わせもこちらの番号まで。留守電の場合はご連絡先を吹きこんでください。のちほど必ずご連絡します)


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緊急追悼集会「アンナ・ポリトコフスカヤの暗殺とロシア・チェチェン戦争」のお知らせ [event]

以下、チェチェン総合情報より

News! 緊急追悼集会「アンナ・ポリトコフスカヤの暗殺とロシア・チェチェン戦争」に、ぜひご参加を!!

<<転送・転載歓迎>>

10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤ女史が、モスクワで何者かに暗殺されました。彼女は99年以来、毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻によって虐げられた人々についての地道な報道をかさねており、その報道は、プーチン政権への厳しい批判となっていました。日本でも「チェチェン やめられない戦争」などの訳書によって知られている彼女を悼む声は、強くなるばかりです。

ジャーナリズムや平和、人権の運動でチェチェンに関わってきた私たちは、彼女の突然の死を悼み、この暗殺に抗議するための緊急追悼集会を企画しました。同じ試みが、世界各地で同時発生的に生まれています。この事件によって、世界中の平和を求める人々と、社会の問題を告発しようとするジャーナリズムは、大きな挑戦を受けているのではないでしょうか。

集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤ女史にも取材している林克明さんと、ソビエト連邦崩壊後のジャーナリズムに対する弾圧をウォッチしてきた稲垣收さんの報告を伺います。また、当日は女史への追悼文を発表するとともに、遺族にあてたお見舞金を受け付けます。献花も可能です。会場では、さきにあげたポリトコフスカヤの著作を販売いたします。

ぜひ、ご参加くださいますよう、お願いいたします。

そして、この案内をご覧になった方々にお願いがあります。今回は緊急集会ということもあり、明日12日までの短期間に、インターネットを通じてしか告知できません。この暗殺事件がつきつけているものは、地域の垣根を越えて大きなものだと思います。どうか、ひとりでも多くのご友人に、この案内を転送してください。よろしくお願いします。(主催者一同)

【概要】
集会名: 緊急追悼集会「アンナ・ポリトコフスカヤの暗殺とロシア・チェチェン戦争」

日時 : 10月12日(木)19時00分〜21時00分(開場18時30分)

会場 : 文京区民センター 2A (210名収容可)

地図 : http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html

交通 : 交通:地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」駅A2出口真上・大江戸線春日徒歩1分
参加費: 300円 (可能な方はお見舞金への協力をお願いします)

共催 : チェチェン連絡会議 市民平和基金 チェチェンニュース編集室 チェチェンの子どもを支援する会 ハッサン・バイエフを呼ぶ会 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会

後援 : DAYS JAPAN 週刊金曜日
連絡先:editor*chechennews.org (*を@に置き換えてください)

【内容】
報告:  林克明(ノンフィクションライター)「ポリトコフスカヤという人・事件の経過報告」

 稲垣收(フリージャーナリスト・翻訳家)「ポスト・ソビエト時代の報道弾圧の歴史」

司会:青山正(市民平和基金代表)
共催各団体からのメッセージ・アピール 追悼文または共同声明の読み上げ

以上

チェチェンについて(チェチェン総合情報サイト内情報より)
基礎情報
チェチェン紛争とは何か?
チェチェン人とは誰か

チェチェン やめられない戦争

チェチェン やめられない戦争

  • 作者: アンナ・ポリトコフスカヤ
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2004/08/25
  • メディア: 単行本


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フォーラム色川 現代史講座シリーズのおしらせ [event]

以下、フォーラム色川主催のイベントの紹介です。

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フォーラム色川 現代史講座シリーズのおしらせ

歴史が、きしみを立てながら急速に旋回しつつあります。
9.11テロ以降の世界の荒廃は、あらゆる場面で私たちの生きている世界を変質させてきました。

この時代を、このまま若い世代に受け渡してしまってよいのか? と私たちは考え、これまで開催してきた「現代史を読む」という講座に加えて、9月より色川大吉先生の代表作『明治精神史』の読書会もスタートさせました。

明治と、それから戦後の日本の足跡をたどりなおすことをとおして、これからの指針を導き出そうという試みです。

ふたつの講座の内容、日時などの詳細は以下の通りです。みなさんのご参加をお待ちしています!

100年まえの精神のなんとしなやかなことか!
『明治精神史』への道
(講座「色川大吉を読む」3)
声を出してその時代の息吹きに触れる
『明治精神史』朗読会  第2回

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