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『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』3/7〜 渋谷ユーロスペースにて緊急上映 [movie]

■緊急再上映決定!

1週間のみの再上映が決定いたしました。また上映初日には監督による舞台挨拶を行います。

舞台挨拶
3月7日(土)上映前 ゲスト:広河隆一監督




映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』予告編


NAKBA パレスチナ1948 紹介




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『六ヶ所村ラプソディー』DVD特別価格1/31(土)まで [movie]

以下、「『六ヶ所村ラプソディー』関連メ-ルニュースvol.17」より転載します。

◆◆◆◆転送歓迎!転載歓迎!◆◆◆◆
  (メールの重複はご容赦願います)


≪本日の目次≫
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【1】『六ヶ所村ラプソディー』DVD特別価格1/31(土)まで
【2】 上映会スケジュール
【3】『ミツバチの羽音と地球の回転』撮影中!

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

   
【1】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』DVD特別価格1/31(土)まで■■■

『六ヶ所村ラプソディー』DVDを昨年10月に発売しましたが、お陰様で売れ行きは大変好調です。
グループ現代ではDVD発売を記念して、これまで定価の20%引き4000円の特別価格で販売してきましたが、それもいよいよ1月末までです。

2月からは10%引き4500円での販売となります。ご家庭に1枚。
ぜひこの機会にお買い求め下さい。

『六ヶ所村ラプソディー』DVD
発売:グループ現代 販売:紀伊国屋書店
<監督:鎌仲ひとみ/製作・配給:グループ現代/2006年/119分>
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

 [DVD特典映像]
 ・「六ヶ所村ラプソディー」予告編
 ・「6ラプ日記」
(「六ヶ所村ラプソディー」のその後を記録した「六ヶ所村通信no.4」制作過程の映像)

定価:5040円(税込)
 ⇒1/31(土)までのご入金  4,000円(税込)
  ⇒ 2/1(日)以降のご入金  4,500円 (税込)
どちらも 送料・手数料別途 300円

<ご購入方法>
 DVD代金+送料・手数料別途300円を、郵便振替か銀行振込にてご入金下さい。
 入金確認後10日以内にDVDをお届けします。

・お申し込みはこちらから
 ⇒ http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2


●『六ヶ所村ラプソディー』DVDは紀伊國屋書店などのインターネット通販や全国のDVD取り扱い店でもご購入いただけます。

●このDVDに収録されている映像、音声及び文字の使用は個人家庭内での鑑賞を目的にした使用に限って許可いたします。

有料・無料を問わず、上映に使用することは禁じています。上映を希望される場合は、グループ現代03-3341-2863へお問い合わせ下さい。


【2】
■■■上映会スケジュール■■■

●全国の上映会スケジュールです。

・「六ヶ所村ラプソディー」
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender
・「六ヶ所村通信」
http://ameblo.jp/rokkasho/entry-10094638523.html


【3】
■■■『ミツバチの羽音と地球の回転』撮影中!■■■

現在、鎌仲監督は新作『ミツバチの羽音と地球の回転』(仮題)の撮影をはじめています。HPも立ち上げましたので、ご覧ください。

製作支援金の呼びかけも行っています。みなさまのご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 http://888earth.net/
  
============================================
(株)グループ現代 
『六ヶ所村ラプソディー』製作プロジェクト
配給・宣伝担当:巌本和道、藤井佳子
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-11-13
Tel: 03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
  distribution@g-gendai.co.jp 
  http://www.rokkasho-rhapsody.com/
  http://rokkasho.ameblo.jp
============================================
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おすすめ映画 [movie]

原爆をテーマにした下記の2作品、昨年観てとても良かったのですが、既にDVD化されているようです。

今年の夏の映画として(DVDですが)、いかがでしょうか。

ヒロシマナガサキ

夕凪の街 桜の国





夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • メディア: DVD


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昨年のレポ ドキュメンタリー映画『苦い涙の大地から』 [movie]

長い間、書くのをサボっていたら、一ヶ月経ってしまいました。遅くなってスミマセン。

先ずは、ドキュメンタリー映画『苦い涙の大地から』のレポから。

旧日本軍が残した化学兵器で、今なお被害に遭われている方々がいる。日本のニュースでは全くと言ってよいほど取り上げないから、多くの日本人はこの被害について知らないと思う。僕もこの映画を観るまではそうだった。

戦争が終わっているのに(被害者にとっては戦争は終わっていないことになる)、被害に遭う人達がいること自体、衝撃を受けたが、それを知らない自分の無知にもショックを受けた。

この旧日本軍の残した化学兵器処理は、日本国として取り組まなければならない問題だと僕は思う。

現状では、日本政府は事件が起きた後じゃないと動かない。被害が出ないように予め不発弾を処理するようなことはやっていないそうだ。

アメリカの武器を買うお金があるくらいなら(米軍への思いやり予算というのもある!)、自ら残した負の遺産の処理にお金をかけた方がよいのではないか、と僕は思う。そういう地道な努力が、日中の友好を深めることにも繋がって行く。

このようなことに我々の税金が使われるなら、多くの日本人も納得するのではないか。

外務省など政府に折衝に行った人によれば、この問題に関しては、政府の役人は、たいてい以下のようなことを言うらしい。

「不発弾処理には税金が使われるんですよ。税金が使われることに対して国民の理解が得られますか」と。

何とまあ、情けない言い訳ではないだろうか。機密費問題など、自らの問題は棚に上げ、何が国民の理解だ。恥を知れ! と言いたくなる。

また、「国民の理解」というより、「一部政治家の理解」だろう、本音は。


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1/6- 六ヶ所村ラプソディー@ポレポレ東中野 [movie]

◆◇◆◇転送歓迎!転送歓迎!◆◇◆◇
  (メールの重複はご容赦願います)

-『六ヶ所村ラプソディー』(鎌仲監督作品)関連メ-ルニュースvol.12-

★★★★★★★★《本日の目次》★★★★★★★★★★★★★
【1】ポレポレ東中野1/6(土)〜2/9(金)アンコール上映決定!
【2】大阪・第七藝術劇場、絶賛公開中!
【3】全国各地の上映会スケジュール(1月)
【4】『ヒバクシャー世界の終わりに』上映情報
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

『六ヶ所村ラプソディー』
 <監督:鎌仲ひとみ/製作・配給:グループ現代/2006年/119分>
    ホームページ   http://www.rokkasho-rhapsody.com/
    ブログ(最新情報掲載)  http://rokkasho.ameblo.jp
    
【1】
■■■ポレポレ東中野1/6(土)〜2/9(金)アンコール上映決定!■■■

『六ヶ所村ラプソディー』は、東京・ポレポレ東中野で10/7より4週間
の劇場公開を行いましたが、お陰様で大盛況のうちに終了しました。
朝1回のモーニング上映にもかかわらず、土日はほぼ満席で立見の
日も。ご覧になったお客様にも好評で、口コミやインターネットで評判
は広がり、後半になるにつれ客足は伸び、遂に最終日11/3(金・祝)
には定員を大幅に上回るお客さんが押し寄せました。補助椅子・座布団・
立見でも収まりきれず、数十人のお客さんにはやむなく入場をお断り
するような状況でした。

このたび、そのポレポレ東中野で『六ヶ所村ラプソディー』アンコール上映
を行うことになりました。1/6(土)から2/9(金)まで、前回の4週間モーニング
を上回る、5週間(しかも後半の2週間は3回/日の上映)の上映です。既に
ご覧になった方は、ぜひ周りの友人・知人にお薦め下さい。また関心があり
ながらも朝早くは辛くて前回ご覧になれなかった方、今度は昼や夕方の上映
もありますので、ぜひこの機会にご覧ください。無論リピーターも大歓迎です。
宜しくお願い致します。
鎌仲監督の前作『ヒバクシャー世界の終わりに』の記念上映も行われます。

●『六ヶ所村ラプソディー』
ポレポレ東中野2007年1月6日より5週間アンコール上映決定!
  http://rokkasho-rhapsody.com/pole2.html

【上映日時】
1/6(土)〜1/26(金) 10:40
1/27(土)〜2/9(金) 10:40/ 13:20/ 18:40

 ※『ヒバクシャ- 世界の終わりに』も2週間記念上映
    http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
     1/27(土)〜2/9(金)  16:00

 ※各回の上映開場前に受付にて整理券を配布しています。

 ※週末トークショーを企画しています。
   詳細は決まり次第ブログ等で発表致します。
     http://rokkasho.ameblo.jp

【劇場】 ポレポレ東中野 
  http://www.mmjp.or.jp/pole2/
  JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
  地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
  東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
  TEL 03-3371-0088
  地図:http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm

【チケット】
<特別鑑賞券絶賛発売中!> 1200円
  ・チケットぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンクス、
   ファミリーマートにてお求めください。http://t.pia.co.jp/
   Pコード:477-037
  ・六ヶ所村ラプソディーHPでも発売予定
    <お問合せ>グループ現代・澤口佳代
       kayos@g-gendai.co.jp  

  (注)「六ヶ所村ラプソディー」と「ヒバクシャ」は入替制、
      特別鑑賞券はどちらか1回のご入場のみ有効

   ※10/7〜11/3公開用の特別鑑賞券もご利用できます

<当日> 一般:1,500円/大学・専門学校生:1,200円/
       中学・高校生・シニア:1,000円
  
【お問い合わせ】 
   ポレポレ東中野(劇場)  03-3371-0088
   グループ現代(製作・配給) 03-3341-2863 

【お願い】
 ・『六ヶ所村ラプソディー』の予告編映像(5分)を皆さまのブログ
  やウェブサイトへ貼付けお願い致します。
    貼付け方法はこちらをご覧ください。
    http://rokkasho-rhapsody.com/yokoku.html

 ・チラシの配布ができるイベントや場所などの情報をお寄せください。
   連絡先:グループ現代・澤口佳代
      kayos@g-gendai.co.jp

 ・mixiミクシーの六ヶ所村ラプソディーを見ようコミュもどうぞ
  ご参加ください。
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1173097
   mixiの六ヶ所村ラプソディーレビュ−集
    http://mixi.jp/view_item.pl?id=610970

【2】
■■■大阪・第七藝術劇場、絶賛公開中!■■■
     
●『六ヶ所村ラプソディー』大阪で劇場公開中!
  <第七藝術劇場> 12/16(土)〜1/5(金)
                 ※1/1は休館日
   
【上映日時】
12/16(土)〜12/22(金) 12:05
12/23(土)〜12/29(金) 11:45
12/30(土)     20:50
12/31(日)        18:30
1/2(火)〜1/5(金)  20:50
 (注)1/1は休館日

【劇場】 第七藝術劇場
   http://www.nanagei.com/
   大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
   阪急・十三駅西口より徒歩3分
   TEL:06-6302-2073
  
【チケット】
<前売> 1200円
  チケットぴあ http://t.pia.co.jp/

<当日>
   一般:1500円/大学生:1200円/高・中・シニア:1000円
           
【3】
■■■全国各地の上映会スケジュール(1月)■■■
       
     『六ヶ所村ラプソディー』上映会
・1/13(土)岡山市・三丁目劇場 15:40/19:10(18:00鎌仲監督トーク)
   http://www.d-mc.ne.jp/blog/rro/
・1/20(土)名古屋市女性会館 10:00/14:00/18:00
                     (13:30鎌仲監督トーク)
・1/31(水)埼玉県飯能市・私立自由の森学園 14:00
                       
 各上映会詳細、並びに2月以降の上映会はHPの
 上映スケジュール欄をご覧ください
  http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender

【4】
■■■『ヒバクシャー世界の終わりに』上映情報■■■

●1/27(土)〜2/9(金) 連日16:00
 ・ポレポレ東中野
   http://www.mmjp.or.jp/pole2/
   JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
   地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
   東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
   TEL 03-3371-0088
   地図:http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm
 ・チケット
   <特別鑑賞券絶賛発売中!> 1200円
     チケットぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンクス、
     ファミリーマートにてお求めください。http://t.pia.co.jp/
     Pコード:477-037
   <当日> 一般:1,500円/大学・専門学校生:1,200円/
       中学・高校生・シニア:1,000円
  ・お問い合わせ 
     ポレポレ東中野(劇場)  03-3371-0088
     グループ現代(製作・配給) 03-3341-2863 

○ 『ヒバクシャー世界の終わりに』公式ホームページ
    http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha

============================================
グループ現代 
『六ヶ所村ラプソディー』『ヒバクシャー世界の終わりに』
配給・宣伝担当:巌本和道
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-11-13
Tel: 03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
  distribution@g-gendai.co.jp 
  http://www.rokkasho-rhapsody.com/
  http://rokkasho.ameblo.jp
  http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha
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12/10映画「戦争をしない国 日本」上映会 [movie]

映画「戦争をしない国 日本」上映会

憲法公布60周年にあたり、憲法とその平和主義をめぐる歴史と事実を知るドキュメンタリー映画です。憲法の考え方や憲法をめぐる人々と社会の動きがリアルな映像によって描かれています。ぜひお誘いあわせの上、ご来場・ご観賞ください。

入場希望者は下記にお問い合わせいただき、チケットをお買い求めください。会場の定員に達し次第チケット販売を締め切りますので、お早めにお願いします。

【日時・会場】 12月9日(土)18:30〜 伊藤塾東京
       12月10日(日)14:00〜 伊藤塾東京校
 渋谷駅南口から徒歩3分。(地図
【入場料】 1000円(伊藤塾塾生は500円)
【主催】 法学館憲法研究所・伊藤塾
【問合せ先】 法学館憲法研究所事務
 Eメール info@jicl.jp
 電話 03-5489-2153

 この映画は、日本国憲法の平和主義の規定が、どのよううな状況の中で生まれ、制定以来約60年間にどんな役割と力を発揮してきたのか、それに対して政府は平和主義の規定を守ってきたのか、その規定は日本社会にどのような影響を及ぼしてきたのか、又平和主義の規定は国際社会でどのように評価されてきたのかを歴史的映像と今日の現実を映画的に解明するものです。(http://www.filmkenpo.net/movie.html

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映画『六ヶ所村ラプソディー』 11/3まで、ポレポレ東中野にて上映中 [movie]

映画『六ヶ所村ラプソディー』、11/3(金)まで、ポレポレ東中野にて上映中です。

まだ、ご覧になってない方は、是非!

なお、明日の29日(日)は、上映前(11:00)に「ライファーズ 終身刑を超えて」の監督である坂上香さんのトークイベントがあります(『六ヶ所村ラプソディー』〜オフィシャル・ブログ

<過去の記事>
『六ヶ所村ラプソディー』明日から劇場公開 2006-10-06
「地球環境をお金に換算すれば」 2006-09-29
放射能汚染に国境はない 2006-09-10
六ヶ所村核燃料再処理施設 2006-07-13

再処理工場について考えるリンク集kayophoto infoより)





ヒバクシャ ~世界の終わりに~

ヒバクシャ ~世界の終わりに~


内部被曝の脅威  ちくま新書(541)

内部被曝の脅威 ちくま新書(541)

  • 作者: 肥田 舜太郎, 鎌仲 ひとみ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/06/06
  • メディア: 新書


ドキュメンタリーの力

ドキュメンタリーの力

  • 作者: 鎌仲 ひとみ, 金 聖雄, 海南 友子
  • 出版社/メーカー: 子どもの未来社
  • 発売日: 2005/03/22
  • メディア: 新書


ヒバクシャ―ドキュメンタリー映画の現場から

ヒバクシャ―ドキュメンタリー映画の現場から

  • 作者: 鎌仲 ひとみ
  • 出版社/メーカー: 影書房
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


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『六ヶ所村ラプソディー』明日から劇場公開 [movie]



いよいよ明日から、ポレポレ東中野にて、映画「六ヶ所村ラプソディー」の劇場公開が始まります。


トークゲストのご紹介『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログより)

さて明日からいよいよ劇場公開が始まります。 今日は大雨、明日もそうかな。 雨の日は映画館アナザーワールドへ行ってみましょう。 六ヶ所村の空は青く高く広がっています。 明日のトークゲスト、一番手は本橋成一さんです。 「ナージャの村」や「アレクセイの泉」の映像美が鮮烈によみがえりますね。 二つともチェルノブイリを舞台にしているのですが、生活そのものを深く見つめた作品になっています。 人間は放射能汚染を受けた時も、やはり同じように生活をしていくしかない存在だということが痛いほど伝わってきます。 変わらないようで確実に変えられてしまうものが映し出されていて、後からじわじわと考えさせられる作品でした。 本橋さんとは「ヒバクシャー世界の終わりに」を大阪で公開したときにトークをご一緒させていただきました。とってもハートフルな 語り口が魅力的です。 二日目、8日は池田香代子さんにお越しいただきます。 池田さんは「世界がもし100人の村だったら」でとても良く知られています。 お話もとっても親しみやすく、判りやすい。しかも、本質を的確に表現される言葉を持った方です。お話を聞くといつも これまではっきり見えていなかったことが、はっきりしたな、と感じます。 今、起きていることは地球規模で考えないと、ほんとのことは見えてこないと感じています。経済成長をしながら一方で 環境破壊をしているそれらは車輪の両輪のように回って、世界を窮地に追い込んでいる。池田さんの最新刊「世界が100人の 村だったら 子ども編」はまさしく私たちの未来を考える必読の本です。 週末、お待ちしております!



以下、六ヶ所村ラプソディー公式サイトからの抜粋です。

続きを読む


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放射能汚染に国境はない [movie]

放射能汚染に国境はない

この映画を観て、そう思いました。

実際、放射能に汚染されたジャガイモが日本に入ってきています(加工されて)。

チェルノブイリ事故の影響と思われる、乳ガン発生の増加、など。

決して他人事ではありません。

この映画のDVDが発売されたので、ご覧になってない方は是非!

ヒバクシャ(公式ホームページ)

ヒバクシャ ~世界の終わりに~

ヒバクシャ ~世界の終わりに~



関連図書

ヒバクシャ―ドキュメンタリー映画の現場から

ヒバクシャ―ドキュメンタリー映画の現場から

  • 作者: 鎌仲 ひとみ
  • 出版社/メーカー: 影書房
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本


内部被曝の脅威  ちくま新書(541)

内部被曝の脅威 ちくま新書(541)

  • 作者: 肥田 舜太郎, 鎌仲 ひとみ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/06/06
  • メディア: 新書


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10/7〜 映画『六ヶ所村ラプソディー』劇場公開@ポレポレ東中野 [movie]

以前、このblogでも紹介した映画『六ヶ所村ラプソディー』の劇場公開のお知らせです

以下、kayophilsさんのblog(http://blog.so-net.ne.jp/kayophils/)からの引用になります。

10/7〜 映画『六ヶ所村ラプソディー』劇場公開@ポレポレ東中野
映画『六ヶ所村ラプソディー』劇場公開@ポレポレ東中野

2006年10月7日劇場公開始まります。

原子力発電所で電気を作っていることは誰でも知っている。原発に反対する人々と容認・推進する人々がいる。普通の人が原発について考えようとすると、両極端の情報が混在し、多くの人々は良くわからない、仕方ない、自分には関係ないと思っている。
この映画は日本の原子力産業の要、使用済核燃料再処理工場がある六ヶ所村に生きる村人を取材している。六ヶ所村に生きることは核と共に生きることを意味している。けっして他人事ではない。それは私たちにとっても同じことのはずだ。
日本に55基の原発があり、総電力の三分の一をまかなっているのは事実。私たちの暮らしに電気は欠かせない。そう、日本人一億二千万人、全員が核技術による電気の恩恵に預かっているのだ。ではそれは私たちにとっていったいどんな意味を持っているのだろう?
賛成、反対を超えてその内実や意味を見つめてみようとこの映画を作った。
六ヶ所村の再処理工場は世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。ここが稼働すれば日本は新たな原子力時代に入ってゆく。
どんな素晴らしい科学技術にも光と影がある。その両方をみて初めて私たちは自分で考え、選択することができるのではないだろうか?あたかも鏡のように偏りなく現実を写し出すそんな映像作りをめざした、たとえそこに矛盾があろうと。あらゆる政治や運動、反核運動からすら自由な立場で製作した。
映画には賛成・反対、双方の村人が出て、語ってくれる。決して簡単な取材ではなかったがそこにこそ意味があると思ったからだ。原子力、それは一方では未来の可能性であり、また一方では命を脅かす存在として捉えられている。六ヶ所村の人々はそれぞれ、自分自身の選択を生きている。そんな人々の暮らしや日常から私たちの未来が立ち上がってくる。

監督 鎌仲ひとみ

「六ヶ所村ラプソディー」WEB SITE
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
ポレポレ東中野で10/7から劇場公開!
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

グループ現代 「六ヶ所村ラプソディー」
上映・宣伝担当 澤口佳代
kayos(a)g-gendai.co.jp



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