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檄文!自分から翼賛選挙にしてはだめだ!のびのび行こう! [politics]

広島瀬戸内新聞ブログ版」さんの「檄文」を転載します。

(★引用開始★)

「檄文!自分から翼賛選挙にしてはだめだ!のびのび行こう!」

(転載大歓迎)

みなさん。

ある有名ブログが、東京都知事選挙の有力候補を批判した記事の削除をしてしまいました。

選挙期間中は候補者に関することはネットでは言ってはいけない、という誤解がまかり通っています。

あるいは、勝手連のビラ配りで、候補者の名前を言ってはいけない、などという誤解がまかり通っています。

公職選挙法が、いまや、治安維持法の機能を果たしており、このままでは、市民自らが、勝手に「翼賛選挙」に自分自身をおいてしまうことになりかねません。

みなさん。「投票してくれ」という記事でなければ、公職選挙法違反ではありません。一般的な政治評論ならたとえ、候補者の批判や褒め言葉であっても、違反ではありません。もし、それまで違反ならそれはそれこそ、はっきり言って、治安維持法と一緒です。

 1942年の「翼賛選挙」に、8日投票の都道府県知事・道府県議会選挙、政令指定都市市長選挙、市議選挙、22日投票の市町村長選挙、市町村議選挙、そして7月22日投票の参議院選挙をしてよいのですか?

 大きい組織や権力をバックにしている候補者が有利になる状況にして良いのですか?

 このままでは、本当に共謀罪などで、日本の民主主義が死亡しかねません。今のうちに「市民自ら翼賛選挙と同じ状態」にすることだけはしてはいけません。

 日本は、いまや、人々の暮らしが政治により破壊されるという「平成版第二次世界大戦状態」ともいえます。その「戦争」を継続したい人にとっては、翼賛選挙が必要なのです。

 みなさん。ネットでも一般的な政治評論は大丈夫です。

 勝手連(個人でも)、街頭で候補者の名前を言うことは大丈夫です。連呼しなければよいのです。

 もちろん、制約の多い、しかし大きな組織にとっては大変抜け穴だらけの公職選挙法を民主的なものに変えるのはすべき運動です。しかし、そのためにも、今過剰に萎縮してはいけないのです。

 今萎縮したら、永遠に萎縮する羽目になるかもしれませんよ。

あなたは、人々の生活が、サイパン島陥落、東京大空襲はおろか、本土決戦のように破壊されても「戦争」を継続させる、まさかそんな選択はされないと思います。

 しかし、萎縮することはそういう結果を招くのです。のびのびいきましょう。のびのびやって、自ら暮らしを守りましょう!

安倍総理関連記事
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(★引用終了★)


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政府がすすめる教育基本法「改正」の狙い [politics]

政府の教育基本法「改正」案の狙いとして、以下の5つが挙げられると思う。

1.「個人の価値」の尊重から、国家にとって有用な人材の育成へ。
2.主権者にとっての教育から、教育行政・政府にとっての教育へ。
3.格差社会を推進する理念・制度の実現へ。
4.新自由主義・国家主義の全域化 - 幼児教育から生涯学習まで、家庭から地域まで。
5.平和憲法との切断、そして改憲へ。

主権者(国民)の為の教育から、政府、権力者の為の教育への転換であることに注意して欲しい。

政府与党の、教育基本法を変えれば、あたかも今ある教育問題が解決するかのような主張に、惑わされてはいけない。

YouTube 教育基本法改悪反対・「多彩な意見広告」の会のCM


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戦後民主主義国家の否定か肯定か [politics]

 nikkeibp.jpで連載されている立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」で、安倍政権について立花隆氏がコメントしている。

 新総理 安倍晋三が受け継ぐ“妖怪”岸信介の危険なDNA(2006/09/29)

 この記事において立花氏は、安倍は戦後民主主義国家日本というものを、基本的に否定的にとらえ、この国を作り直さなければならないと考えているが、このような安倍の考えは基本的にまちがっているとし、戦後民主主義国家日本の基本的あり方、基本的生き方は正しかったと述べている。

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A級戦犯分祀、政治介入には慎重姿勢…安倍官房長官 [politics]

A級戦犯分祀、政治介入には慎重姿勢…安倍官房長官 (2006年7月23日21時27分 読売新聞)

 安倍官房長官は23日、横浜市内で講演し、靖国神社のA級戦犯の分祀(ぶんし)論について、「分祀するかどうかは、政教分離の原則から言っても、神社やご遺族が判断されることだ」と述べ、政治が介入すべきではないという慎重な考えを強調した。

 安倍官房長官は「政教分離の原則」の意味を分かっているのだろうか。政治の介入というのなら、今までの政府と靖国神社の癒着はどうなのか、と問いたい。首相や天皇の参拝は、政教分離の原則に反する。

 官房長官は、自分の都合の良い意味でしか「政教分離の原則」という言葉を使っていない。国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ、と言いたい。

 1951年のサンフランシスコ講和条約締結で、A級戦犯を裁いた東京裁判を受諾したとして、小泉首相の靖国神社参拝に反対する自民党内の議論については、「(A級戦犯は)国内法的には犯罪者でないと国会で答弁されている。講和条約を受け入れたから(首相は靖国神社に)参拝すべきでないという論議は、全くトンチンカンだ」と批判した。

 「国会で答弁されれば、国際社会に対して約束したことは無視して良い」ということなのだろうか。ならば、日本は国際連合から脱退しなければならないだろう。日本の常任理事国入りは、永遠に不可能ということになる。


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米軍再編のニュースを聞いて [politics]

 このようなニュースを聞く度に、日本は本当に独立国家なのか、と思う
 日本人も、まあ、よく怒らないものだよね、これだけ税金が使われているのに。ある意味、日本の教育の成果なのだろうけども。
 日本の外交はお粗末過ぎる。外務省なんか必要ないんじゃないのか?

騙すアメリカ 騙される日本

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拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる

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