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あっという間の一年 [daily]

えー、blogの更新が滞っておりますが、、

気付けば、もう大晦日ですね。

今年一年はあっという間でした。

今日は、このコンサートで一年を締めくくる予定です。
 → 岩城宏之 追悼コンサート ベートーヴェンは凄い!「全交響曲連続演奏会2006」
(レポは、年が明けてから2006-12-12分と合わせて書くつもり)

みなさま、どうか良いお年を。


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2006-11-03 [daily]

自由というのはいつでも他人と考えを異にする自由であるローザ・ルクセンブルグ

自由の気風は唯多事争論の間に在て存するものと知る可し(福沢諭吉

文明論之概略

文明論之概略

  • 作者: 松沢 弘陽, 福沢 諭吉
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1962/11
  • メディア: 文庫


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10年ぶりとなる恩師との再会 [daily]

今から11年前の大学受験時代に、僕は、歴史学者である色川大吉氏の弟子にあたる江井秀雄先生から、日本史を教わっていた。

先月、その恩師と再会する機会に恵まれた。フォーラム色川に参加している方が、先生とお会いする日があるので、良ければ御一緒にどうぞ、と誘ってくれたのである。

10年ぶりにもかかわらず、先生は僕のことを覚えていて下さったようで、嬉しかった。先生は、当時と変わらないご様子で、お元気そうだった。

喫茶店でコーヒーを飲みながら、当時、先生が予備校で僕らに教えていたときの話で盛り上がった。

先生の日本史の講義は、本当に楽しかった。歴史というのは、こんなに楽しいものなのかと、当時の僕はそう思ったものだ。

当時、先生は明治期の民権派ジャーナリズムの研究をなさっていたので、この時代の講義は特に面白かった。高校の教科書や、いわゆる受験用の参考書等には載っていない内容だからだ(もちろん他の時代も同様)。

このときに僕は初めて、教科書に書かれている内容というのは、学術的に見れば、かなり古い内容のままになっていることを知った。従来の説が覆るような、有力な研究成果が出てきているのだ。

後から、blog上で知り合った酔流亭さんも加わり、居酒屋で飲むことになった。

先生が色川先生と一緒に、車でユーラシア大陸を横断するという旅(中公文庫、色川大吉『ユーラシア大陸思索行』)の裏話や、現在進行中の近世史の研究のお話、等々、お店の閉店まで続いた。

この日は、本当に楽しかった。

11年前、色川大吉氏のお弟子さんである先生から日本史を教わったことは、僕にとって本当に貴重なことだったと、今から振り返るとそう思う。

先週末のフォーラム色川の「現代史を読む」にも、(フォーラムに来られるのは久しぶりだったそうだが)先生は来られて、史料をどう読むかを、学者の立場から厳しく説かれた。

それは、自分の論を主張するのに都合の良い史料だけしか使わない論者たちへの痛烈な批判でもあった。

自由民権に輝いた青春―卓三郎・自由を求めてのたたかい (Grass Roots)

自由民権に輝いた青春―卓三郎・自由を求めてのたたかい (Grass Roots)

  • 作者: 江井 秀雄
  • 出版社/メーカー: 草の根出版会
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 単行本
多摩近現代の軌跡―地域史研究の実践

多摩近現代の軌跡―地域史研究の実践

  • 作者: 江井 秀雄
  • 出版社/メーカー: けやき出版
  • 発売日: 1995/06
  • メディア: 単行本
日本の歴史21―近代国家の出発 (中公文庫)

日本の歴史21―近代国家の出発 (中公文庫)

  • 作者: 色川 大吉
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 文庫

タグ:歴史
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今日は銭湯の日 [daily]

銭湯の広い空間、雰囲気は、自宅のお風呂では、ちょっと味わえないものがあると思います。
たまには銭湯も良いものです。

東京都浴場組合ホームページ
http://www.1010.or.jp/fix/rabenda/rabenda.html

(以下、上記HPより)
銭湯の日の由来
10月10日(旧体育の日)はわが国で初めてオリンピックが開催された日であります。これを契機として国民のスポーツをする意欲が高まり、健康のためにスポーツする人口は年々増加しています。スポーツで汗をかいた後に入浴することや、銭湯での入浴は健康に良いことが入浴実験でも証明され、スポーツと入浴は密接に関係しているといえるでしょう。
このような理由により、10月10日(1010=セントウ)を銭湯の日として、日本記念日協会に申請し、平成8年に同協会から正式に認定されました。
※体育の日は平成10年の法律改正により、平成12年より10月の第2月曜日に変更されました。


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あっという間に8月は過ぎて・・・ [daily]

8月も気が付けば、あっという間に過ぎて、9月になってしまった。今年の夏は雨が多く、夏らしい猛暑となる日は割と少なかった。

そんな天候が影響してか、今年はビールの売り上げは良くないらしい。確かに、個人的にも今年は、ビールを飲みたくなる日というのは少なかったように思う。

さて、8月最後の31日、すでに2日前のことだが、岡本太郎の「明日の神話」を観に行ってきた。

これだけの大きな作品なので、次回公開されるまでは、しばらく倉庫で保管されるようだ。
それまで観ることができないというのは、実にもったいない話だと思う。

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小泉首相の靖国神社参拝 [daily]

無責任男、小泉。自ら悪化させた外交問題も、次期首相に丸投げということか。


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丸山真男『自己内対話―3冊のノートから』より [daily]

 日本は負けてよかったのか、それとも負けない方がよかったのか、戦後民主主義の「虚妄」を、それだけをわめくものは、この問いに答える責任がある。戦前の日本帝国は「虚妄」でなくて「実在」だとでもいうのか。それなら私は日本帝国の実在よりもむしろ日本民主主義の虚妄をえらぶ(246頁)。

自己内対話―3冊のノートから

自己内対話―3冊のノートから

  • 作者: 丸山 眞男
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本


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8月15日はまだ終わっていない [daily]

 日が替わり、本日は敗戦記念日。
 かつて、加藤周一氏が戦後日本は丸山真男によって始まったと言ったが、今日は、その丸山真男の命日でもある。

 以下は、1965年8月15日に開かれた「8.15記念国民集会」での丸山のスピーチ「20世紀最大のパラドックス」から(「8月15日はまだ終わっていない」『世界』10月号、1965年)。

よく、何のかのいっても国民の圧倒的多数は明治天皇制を支持していたんだ、ということがいわれます。しかしその「支持」とは一体何でしょうか。およそ疑うこと自体を許さない前提の下での「支持」であり、否定と肯定との選択の機会がそもそも存在しないし、存在することを許されないような、そういう性質の支持であります。およそ否定をくぐらない肯定であります。それはけっして戦争中の軍国主義だけのことではありません。明治憲法の天皇制が本来そういう性質のものだったわけです。ですから、今日、国民の大多数が戦後の天皇制の存続を支持したとしても、その「支持」の思想的意味はまったくちがいます。それは国民の自由な選択によっていつでも否定する権利を保障された上での、一定の政治形態の「支持」です。これが、ポツダム宣言から日本国憲法における国民主権原理の採用にいたる巨大な歴史的転回の思想的意味であります。その二つの「支持」の間に横わる理論的な断絶その内包する意味を理解しない人は、およそ戦前も戦後も語ることが出来ないと思います(200、201頁)。

 敗戦から61年経つ今年、未だ8月15日はまだ終わっていない、とは言えないか。

 (なお、「20世紀最大のパラドックス」は『丸山真男集第9巻』に収まっている)

丸山眞男集 (第9巻)

丸山眞男集 (第9巻)

  • 作者: 丸山 眞男
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1996/03
  • メディア: 単行本


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2006-08-07 [daily]

8耐観戦記等々、更新が遅れていてスミマセン。

言い訳をしますと、So-netブログですが普段でもつながりにくいうえ、特に記事をアップしたい時間帯が、非常につながりにくいんですね。

写真のアップロードはおろか、文章の下書きの保存できない状態なんです。そんなので、記事をアップまでの間で疲れてしまうんですね。

まあ、時間帯をズラして更新しろと言われればそれまでなんですけど、、

そんなわけで、他のblogに乗り換えを検討中です。


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ラッキー・ヱビス(麦酒ネタ) [daily]

ラッキー・ヱビスというのが存在するそうです。

ブログで知り合った方から、教えて頂きました。

エビスビールの普通のラベルでは、釣竿を肩にかけた恵比寿様が左腕に赤い鯛を抱えている。獲物はその一尾だけだ。ところが、ごく稀に、右肩にしょった魚篭に赤い鯛がもう一尾入っているラベルがある

ラッキー・エビス! 酔流亭日乗)

ヱビスはよく飲むのですが、今まで知りませんでした。

んで、今日ヱビスを飲んだのですが、、
知人と話が盛り上がってしまい、肝心のラベルを確認するのを忘れてしまいました(^^;


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