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10/7〜 映画『六ヶ所村ラプソディー』劇場公開@ポレポレ東中野 [movie]

以前、このblogでも紹介した映画『六ヶ所村ラプソディー』の劇場公開のお知らせです

以下、kayophilsさんのblog(http://blog.so-net.ne.jp/kayophils/)からの引用になります。

10/7〜 映画『六ヶ所村ラプソディー』劇場公開@ポレポレ東中野
映画『六ヶ所村ラプソディー』劇場公開@ポレポレ東中野

2006年10月7日劇場公開始まります。

原子力発電所で電気を作っていることは誰でも知っている。原発に反対する人々と容認・推進する人々がいる。普通の人が原発について考えようとすると、両極端の情報が混在し、多くの人々は良くわからない、仕方ない、自分には関係ないと思っている。
この映画は日本の原子力産業の要、使用済核燃料再処理工場がある六ヶ所村に生きる村人を取材している。六ヶ所村に生きることは核と共に生きることを意味している。けっして他人事ではない。それは私たちにとっても同じことのはずだ。
日本に55基の原発があり、総電力の三分の一をまかなっているのは事実。私たちの暮らしに電気は欠かせない。そう、日本人一億二千万人、全員が核技術による電気の恩恵に預かっているのだ。ではそれは私たちにとっていったいどんな意味を持っているのだろう?
賛成、反対を超えてその内実や意味を見つめてみようとこの映画を作った。
六ヶ所村の再処理工場は世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。ここが稼働すれば日本は新たな原子力時代に入ってゆく。
どんな素晴らしい科学技術にも光と影がある。その両方をみて初めて私たちは自分で考え、選択することができるのではないだろうか?あたかも鏡のように偏りなく現実を写し出すそんな映像作りをめざした、たとえそこに矛盾があろうと。あらゆる政治や運動、反核運動からすら自由な立場で製作した。
映画には賛成・反対、双方の村人が出て、語ってくれる。決して簡単な取材ではなかったがそこにこそ意味があると思ったからだ。原子力、それは一方では未来の可能性であり、また一方では命を脅かす存在として捉えられている。六ヶ所村の人々はそれぞれ、自分自身の選択を生きている。そんな人々の暮らしや日常から私たちの未来が立ち上がってくる。

監督 鎌仲ひとみ

「六ヶ所村ラプソディー」WEB SITE
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
ポレポレ東中野で10/7から劇場公開!
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

グループ現代 「六ヶ所村ラプソディー」
上映・宣伝担当 澤口佳代
kayos(a)g-gendai.co.jp



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