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新井英一、ライブ・コンサート [music]

昨日は、藤野にあるShuの店へ、新井英一さんのライブを聴きに行った


Shuの店に向かう途中、日連大橋からの相模湖


Shuの店。お店がそのままライブ会場になる。こういう会場だと、アーティストを間近で観られるので良い。(演奏者側も、客さんの表情がよく見えるそうです。)

新井英一さんは、これまで波瀾万丈の人生を歩んできたアーティストだ。有名な曲に自身の半生を歌った「清河(チョンハー)への道」がある。詳細はオフィシャル・ウェブサイトを見て欲しい。新井英一ウェブサイト

清河(チョンハー)への道

清河(チョンハー)への道

  • アーティスト: 新井英一, 高橋望, 星川京児
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 1995/06/21
  • メディア: CD



オープングは、ピアノでシャンソンの「サクランボの実る頃」を演奏。次に、ニューアルバム『生きる』から「心の友」、「旅の途中」、「つばさ」などを熱唱。

新井さんの歌声は、店のマスターであるShuさんいわく、まさに「心に響く」だ。力強さの中に優しさがある、そんな感じの歌声。そういえば、こういう歌声のアーティストは最近聴いてなかったな。

新井さんのパートナーである高橋望さん(ギター)が奏でる綺麗な旋律も、また素晴らしかった。

そして、最後は「清河への道」と、あっという間の1時間半だった。

やっぱり、ライブはいい。

昨年、ジャーナリストである筑紫哲也氏は、過去に対談した人たちのことを綴った「旅の途中」という本を出している。

月刊誌『一冊の本』(朝日新聞社)で連載されていた「人間巡礼」をまとめたものなのだが、本にする際タイトルを「旅の途中」としたのは、新井さんの同名の曲「旅の途中」に心揺さぶられたからだという。

旅の途中―巡り合った人々1959-2005

旅の途中―巡り合った人々1959-2005

  • 作者: 筑紫 哲也
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本


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